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常陸太田市にある、本州一の長さを誇る「竜神大吊橋」。この吊橋は山と山を結び、その長さから観光客が絶えません。
今回、すぐに行ける場所として、この吊橋を渡ってきました。

吊橋へ

この日は祭りの初日でしたが、朝早くから行ったせいか、まだ準備中でした。いろいろと回りたいところがあったので、早々にして立ち去りましたが、鯉のぼりまつりはGWまでやっているみたいなので、またもう少ししたら行ってみようと思います。この日は風が強くて、鯉のぼりも元気よく空を泳いでいました^^






この吊橋が375mある大吊橋です。山と山をつなぎ、風も結構あるので、春先は少し寒いかもしれません。


下に見えるのが、竜神ダムです。こうして見ると、この高さが伺えますね。かなり標高が高いです。



こうして見ると、気分爽快ですね。おそらく日本で一番の鯉のぼりの眺めでしょう。前の日が風が強かったため、飛ばされた鯉のぼりも何匹かいました。鯉のなかには棒が入っていて、それぞれ絡まないで真っ直ぐに泳げるように工夫がされています。
これだけの数を毎年泳がせるのはとても大変でしょうね。

ちなみに、吊橋の通行料は300円ほどです。向こう側にいってもその先はないので引き返してくるだけですが、吊橋からの眺めはとてもよく、怖くなるくらいです。風が強い日は閉まっている事もあり、天気のいい日に出かけるのがいいでしょう。この日は少し風がありましたが、それほどの強風でもなく、吊橋一番乗りでした。おかげで橋の全景を写真に捕らえることができ、この長さに改めてビックリさせられます。

 

気分爽快!山々を泳ぐ鯉のぼり!


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