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茨城の袋田にある「袋田の滝」。この滝は、日光の華厳の滝、和歌山の那智の滝と並び、日本三名瀑のひとつです。
この滝は別名、4度の滝といわれ、各季節ごとに訪れなければ本当の素晴らしさはわからないといわれています。



袋田の滝に向かう途中で見た、鯉のぼりの景色です。少し風があって、鯉達の元気に泳ぐ姿を見ることができました^^

春の季節を楽しみながら


桜の花と共に、せせらぎを感じさせる小川がありました。こういうところを歩くのはとても好きです。心が洗われますね。





桜を見ながら歩いていくと、5分ほどで滝の入口が見えてきます。すぐ近くまで車でいけるので、子供さんを連れての滝の見物もいいですし、近くにはお土産やさんが沢山あります。休憩がてら、覗いてみてはいかがでしょうか。



滝へのトンネルを抜けるとすぐに目の前に広がる滝と轟音。これを目の当たりにして歓声を上げない人は、まずいないでしょう。そのスケールの大きさというと、上の写真からもわかるように、半端じゃない大きさです。横幅がとにかく広く、この段差も大きいので、滝の水しぶきを思う存分、身体に浴びることが出来ます。

そして右の写真が、滝を写したものですが、大きすぎてカメラに収めきることができませんでした^^;それほどに雄大で素晴らしい滝です。この日は本当にいい天気で、前の日に雨が降ったおかげで水量も抜群、迫力のある写真をとることができました。





壮大なスケールで魅了し続ける、袋田の滝!




袋田の滝へは吊り橋を通る道と、トンネルを抜けていく道があります。このつり橋の奥の方から、別な滝へと向かうこともできます。この吊り橋からの眺めもとてもよく、袋田の滝が斜め横から見ることができます。

吊り橋から見た滝が、右の上下の写真になります。真正面からもいいですが、横からの眺めもまた格別ですね。女性的な雰囲気もありますし、また水の流れの力強さも感じることが出来ます。なにかを包み込んでくれる、そんなイメージですね。

右下の写真の左下にある建物が、滝の見晴台になります。こうして比べると、滝のスケールの大きさが一目瞭然ですね^^ビックリします。実に神秘的な光景です。





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