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日光の戦場ヶ原を越えて120号線をひたすら真っ直ぐに向かうと、群馬に入ります。
群馬で有名なのがここ、吹割の滝。東洋のナイアガラといわれ、その景色は他に類をみないほど。

吹割渓谷を流れるこの水はとても綺麗な感じです。周りの景色もさることながら、水飛沫の白く綺麗なこと。ずーっとそこにいたくなるような、そんな気持ちにさせてくれます。














自然の芸術!

こちらが吹割の滝です。いやぁ、見事です。亀裂に沿って水が綺麗に流れ落ちています。そのスケールも写真から見て取れるように、とても大きく、吸い込まれそうになりますね。ここは何回か転落事故もあったそうで、今は監視員もついて、近づける距離も制限されています。こんなに水の量が多かったら、吸い込まれたら脱出は出来そうにないですね^^;しかし見事な滝です。







ずっとその場にいたくなる、綺麗な滝です。遠くから見ても近くから見ても、自然の優美さに感動を覚えますね。ここまで完成された滝を見るのもなかなかないでしょう。近づいて滝つぼを見てみたいところですが、この流れからいって、そこまで近づくと間違いなく落ちるような気がします。高さは7mほどでしょうか、特に死ぬことはないと思いますが、、夏ならば、水着を着て滝つぼで泳いでみたいですねぇ。きっと気持ちいいでしょうね^^





近くには、鱒飛の滝が。


吹割渓谷沿い、吹割の滝のすぐ下流に位置している、鱒飛の滝。これはこれでものすごい景観です。このふたつの滝を見ただけでも、群馬に来てよかったと思えるんじゃないでしょうか。普段、なかなか見れない景色を思い出にしてみませんか?




ちょっと眩しい写真になってしまいました。が、それだけ水の勢いが凄いということで。。。この渓谷は若い人からお年寄り、年齢関係なく楽しめる場所です。ハイヒールを履いた若い女性も沢山きていましたので、それなりに楽な気持ちで歩けるのではないでしょうか。普段の運動不足にいかがですか?



左の写真は、渓谷の中ほどにある浮島というところに祭ってある観音様です。なんでも、左甚五郎の作品らしく、ここに泊まらせてもらったお礼に作ったそうです。手が6本あり、この渓谷をずっと見守っていてくれる、そんな存在ですね。


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